ネット進化論①
データ通信はどこまで進歩するのでしょうか?
昔からインターネット自体はありましたが、ここ数年の進歩を見て、これから先を考えたいと思います。
まず、あまりに広く考察するとまとまりませんので、いくつかに絞っていきたいと思います。
インターネットの速度については、置いておきます。
既に光回線は家庭で1Gbpsを実現していますし、そこまであればしばらく困ることはないと思われるからです。
では、次に端末。
これはPCという面で考えると自宅のPCの進化は、能力的にはすばらしいのですが、基本的な概念というか、用途は変わっていません。
つまり、出来る事はあくまでサービスに依存して、PC自体はそこまで独自機能を拡張させているわけではないのです。
では、なにを考察するかというと、やっぱりサービスでしょうかね?
インターネットで様々なサービスが生まれていって、便利になっていますが、これからどんなサービスが出てくるのでしょうか?
過去を振りかってみると、Googleが出したストリートビューはかなりセンセーショナルでしたね。
自分の近所が全方位に渡ってカメラを動かして確認でき、場合によっては近隣のお店の名前なども確認できてしまうほどの精度を誇っていました。
それから、価格調査のポータルサイトも、それまでの様々な商品の価格競争の様相を一気に覆しましたね。
有名なところでいえば価格.comなんかはかなりの影響を出しているようです。
また、Wikipediaなんかは地味に凄いんですよ。
必要な知識は殆ど手に入るといっても過言ではないくらい、情報のデータベースとして、量も、質もケタ違いです。
→続く
